主婦の再就職に役立つ資格は?取得するならこの4つ&2017年ランキングも紹介

主婦におすすめの資格
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こんにちは。

今日は主婦に人気の資格について考えてみたいと思います。

2017資格ランキングbyユーキャン

  1. 医療事務
  2. 調剤薬局事務
  3. 登録販売者
  4. 実用ボールペン字
  5. ファイナンシャルプランナー(FP)
  6. 保育士
  7. マイクロオフィススペシャリスト(MOS)
  8. 食生活アドバイザー
  9. 宅地建物取引士
  10. 簿記3級

実はわたし、この中でユーキャンでチャレンジした資格が2つもあります。

ユーキャン以外でも1つ。

最後まで頑張れたのはその中でもたった1つでしたが・・・。

主婦の再就職にあると役立つ資格は?


主婦を何年もしていると「ブランク」が気になりますよね。

それに「主婦」というだけでなかなか採用されないこと、よくあります。

これは正直仕方のない事。

わたしが雇い主でも、同じ条件の独身の若い子を取りたくなるのは悲しいけど現実です。

その前提を受け入れ、なおかつ有利にする為にも資格は一つの武器になりうるのです。

そこでランキングの中から再就職の際アピール出来る資格を厳選してみました。

<簿記>

経理関係の募集は比較的多いと感じます。

しかし、「経験者」を求む声が多いのも現実。

貸方借方すらわからない主婦をやとって育てるほど企業も暇ではないのです。

そこで役にたつのが「簿記」の資格。

出来ることなら「2級」以上は目指しましょう。

2級は難易度は高めです。これを持っているからと言って採用されるわけではありません。

しかし簿記2級(以上)を持っていることで、

後々役にたつこともあります。

ちなみにわたしは「3級」しか持っていませんが・・・。

<保育士>

保育士の給与は安い!というのはよく聞きますよね。

しかし、この資格結構主婦にはおすすめなのです。

なぜなら、「時短」の仕事が多い!

例えば職場に設置された保育所などで

時短バイトの募集、結構あるんです。

わたしの知り合いも2人ほど子供が幼稚園に行っている間に働いています。

もちろん学校の長期休暇はお休みだったり、

子供の行事や病気にも理解があるそうです。

<宅地建物取引士>

士業の中では比較的取りやすい資格と言われています。

宅地建物取引士(宅建士)は不動産業を営む会社には必ず必要な人材です。

従業員の人数に応じて宅建士がいないいけないという決まりがあるのです。

そのため過去経験がなくとも資格を持っていることで採用される可能性は高いと考えられます。

就職しなくても自宅を買いたい時や売りたい時にも役に立ちます。

頑張れば独学も可能な資格です。

<マイクロオフィススペシャリスト MOS>

わたし、パソコン得意だと思っていました。

会社をやめて数年、気付くと簡単な表計算も忘れていることに気づきました。

最近パソコン、触っていないな・・・。

スマートフォンの普及でパソコン開く機会が極端に減っていました。

今の時代、事務職などはパソコンが使えることが前提となります。

もちろん「入力程度できればok」のような求人も見かけますが、

もし「入力程度ができるあなた」と「PCの資格をもっただれか」がいたら

どちらが雇われる可能性は高いか一目瞭然ですよね。

私もできることなら一度勉強し直したい項目の一つです。

その他は?

人気の医療事務や調剤薬局を紹介しませんでしたが、

どれももちろん持っていて損はない資格です。

しかし、医療事務などは「経験者」の募集が多いですし、

専門学校から就職する若い子もとても多い業界です。

人気の資格なだけあって誰もが一度はチャレンジした資格でもあります。

(もちろん私もw)

資格がなくても採用されやすい仕事でもありますので、

一度通える範囲での募集を見てみることをおすすめします。

主婦だと近くしか働けない事も多いので、

自分の働き方にあった職場がありそうか資格の前にリサーチすることも大事です。

資格をとったが仕事がないなんてもったいないです。

おわりに

資格取得で就職がすぐ決まるなんてことはほとんどありません。

しかし、全てが無駄なのではなく

資格取得と同時に多くの知識を手に入れることができます。

実生活でも役に立つことが多い資格の勉強。

将来の為に自分へ投資をするのはとてもいいですよね!

私も今年また資格取得にチャレンジする予定です。

一緒にチャレンジしてみませんか!


通信講座は資格取得の近道の一つです。


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